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カフェオレボウル(Q)花柄/サカヴェン社(1930~1940年)

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¥6,600 税込

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笹のような細い葉を持つ花が4つ、エアブラシのステンシルで描かれているプチボウルです。 このマークは製造年が1922年~1972年と期間が長いのですが、アズレージョ美術館の同じ展示品(画像15)が1930年~1940年ですので、同じ頃のものだと思います。 高台は、フランス式と呼ばれる丸みのある形です。 【コンディション】 全体的に貫入が入っています。 内側にシミが3か所あり(画像13)、一番大きなシミは表にも少し染みています(画像14)。 表側は、スポットが多めで、顔料のかすれや付着があります。 *ポルトガルではこうした形の器をカフェオレボウルとは言わず、ティジェラ(ボウル)と言いますが、ここでは日本で一般的な名称として「カフェオレボウル」を使用しています。。 ポルトガルの中部から北部の地域にかけては、このくらいのサイズのボウルをワインを飲む器にも使います。 *直径:(約)10cm/高さ:6cm *ゆうパックでお送りします。 ◆注文時のご注意◆ 古いものですので、経年による変化や痛みなどがあります。古いものの味わいとしてご了承ください。 ◆サカヴェン社について◆ 1850年にリスボンで創業した陶器メーカーです。工場は食器や装飾品やアズレージョ(タイル)などの様々な製品を作り、街の人口が増えるほどの成功を収めましたが、1974年の革命のあとは衰退し、1994年に破産しました。 最盛期には、アズレージョ画家のジョルジェ・コラソによる、ポルトのサン・ベント駅やリスボンのカーザ・ド・アレンテージョなどのアズレージョの製作もしています。

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