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ヴィンテージ地図 マリーニャ・グランデ 1957年 ROTEP

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¥3,520 税込

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ROTEPは、1945年から1977年にかけて発行されたポルトガルの自治体の経済・観光地図です。地図には、その地域の代表的な産業や農産物、歴史的建造物、民族衣装などがグラフィカルに表現され、裏面には自治体の紹介などが書かれています。 ポスターとして飾っても美しいため、ポルトガルではコレクターズアイテムとして価格も上がってきています。 マリーニャ・グランデ(Marinha Grande) は、ガラス産業の盛んな、ポルトガル中部の海辺の街です。ここには13世紀に植林された畑に吹き込む海岸の砂を防ぐための松林がありましたが、大航海時代には造船に使う木材として供給されるようになりました。それは後に、ガラスの生産に必要な砂と木材が豊富なことから、18世紀に王立のガラス工場が設立されるに至りました。そして今もこの地域はポルトガルのガラス産業の一大生産地となっています。 地図を見ると、街の中心にはいくつかの工場と木材のイラストがあります。そして、クリスタルの花瓶も。街の西側の緑に塗られた部分は、今も松林が広がっています。 海の部分に描かれた肖像画は、レイリア出身の詩人、アフォンソ・ロペス・ヴィエイラです。 洒落た配色は装飾性も高く、インテリアとしてお部屋に飾っても楽しめます。 状態:古い物ですので経年変化があります。保存状態は良いです。制作時についた折りジワがあります。 ポルトガル ROTEP製作 サイズ:66.5cm ×44.5cm( 八つ折り) ※ポストに投函のクリックポストでお届けします。

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